アドセンスブログの1記事の文字数はどれくらいがいいの?

目安時間:約 8分

今日は、記事の文字数について

お話します。

 

「1記事で何文字書かないといけないのか?」

 

これ、私自身が昔に
疑問に思っていたことなので、
思ってる人もいるでしょう。

 

 

 

最初に結論から言うと、

記事の内容にもよりますが、

 

最低でも1000字以上、
出来れば2000字以上

 

が望ましいです。

 

 

 

本質としては、
伝えたい内容がきちんと伝われば
それでOKです。

 

もちろん、自分がOKと思う感覚ではなく、
読者さんがちゃんと理解できる内容であることです。

 

 

 

100人の人が読んでも
1通りにしか理解できないように
明確にわかりやすく伝える事が大事なんです。

 

 

文字数が少ないということは、
読んだ人にとって、
いろんな解釈の余地ができるということ。

 

だから、少ない文字数で
誰も誤解することなく伝えるって
結構難しいんです。

 

 

 

それに、Googleさんも
文字数は見ています。

 

シンプルに考えて
同じテーマの記事で、

 

・100文字の記事
・2000文字の記事

 

の両方があったら、
どちらの方が高く評価されると思います?

 

まぁ、後者の方が高く評価されるのは、
火を見るより明らかですよね。

 

文字数も多いほうが望ましいんです。

 

 

ただ、念の為言っておきますが、
どうでもいい、関係ないことで
文字数を増やすのはオススメしませんよ。

 

 

 

でも、どうしても
記事の文字数が少ない場合は
どうするか?

 

 

例えば、以前に

 

「あ゛」ってどう書くか知ってますか?
これってキーワードとして狙い目ですよー

 

って言ったの覚えてますか?

 

いや、覚えてないか(苦笑

 

 

 

これって調べればわかるんですが、
やり方だけだったら、
1000字もなく、正確に伝えられます。

 

 

でも、それだけだと文字数が少ないままですよね。

 

そこで文字数を増やす場合は、
それに関連することを書いていきます。

 

 

例えば、
パソコンでのやり方だけでなく
スマホ(iphoneやアンドロイド)での
やり方も内容に入れてみるとか。

 

実際の使い方を紹介するとか。

 

例えば、こんな感じ↓

 

仕事で客先に行く事が多いんだけど、
客先の担当の女性が結構タイプの人で
そこに行くときは、
心なしか足が軽いんですよねー

 

んで、客先での仕事を終えて
午後11時くらいに客先を後にしたんです。

 

で、客先の最寄り駅で、
見てしまったんです。

 

その担当の女性と
私の上司である課長(既婚)が
メッチャ路上でイチャついてるのを。

 

 

う゛あ゛あ゛あ゛ーーーー!!!!
マジやってらんねーーー!!!!

 

 

次の日は、体調不良と偽って、
会社休んで朝から酒を飲んでました。

 

 

とかね。(笑

 

あ、アドセンスでは
公序良俗に反することは
辞めたほうがいいですね。
(しかも「酒」とか入ってるし)

 

 

ここまででも
1000字ちょっとかな。

 

 

 

結論だけ書くと、
最低でも1000字以上、
出来れば2000字以上。

 

でも、その後の説明を加えたほうが、
読んでいる人がよりきちんと理解できるというか、
こちらの意図を正しく伝えられるじゃないですか

 

そういうことです。

 

参考にしてみてください。

 

 

 

もしかしたら、

 

1000字書くのだって大変なのに、
2000字なんて、書けませんよ!

 

って声(悲鳴)が聞こえてきそうですが、
それなら書くのをやめてしまいましょう。

 

 

外注さんに依頼すればいいんですよ。

 

 

外注さんには、
「2000字以上でOK」
って言ってるのに
3000字以上書いてくれる人もいますから。

 

 

こちらが指定した文字数よりも
たっくさんの文字数の記事が納品されるって
外注あるあるですから。

 

苦手なことは辞めましょう。

 

 

 

あ、くどいようですけど、
記事の内容よりも
まずキーワードとタイトルが重要ですよ。

 

それを踏まえた上での話ですので、
優先順位を間違えないようにしましょうね。

 

 

 

P.S

 

引退を表明した小室哲也さんや
安室奈美恵さんとか

 

詳しい事情はよくわからないけど、
自分が学生だった頃に聞いていたミュージシャンが
どんどん引退していくのが、なんか寂しいですねー

 

イエローモンキーも好きなんですけど、
昔ほど活動してないしなー

 

久しぶりに昔の曲でも聞いて、
気分をあげようと思います。

 

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