○○すればメモ要らず!多くのパスワードを超簡単に管理する方法

目安時間:約 8分

WPでブログを立ち上げるところまできました。

 

その際にたくさんパスワードを設定したと思いますが、

みなさんはどのように管理していますか?

 

「1つのパスワードで統一しているから大丈夫!」

 

 

っていう方もいるんじゃないかと思います。

ええ、私も出来ればそうしたいです。

 

でも、それって結構危険です。

 

「そうは言っても、実際たくさんのパスワード覚えられないよ」

 

 

はい、その通りだと思います。

だから私は、基本的にパスワード覚えません。

 

パスワードの作成方法だけを覚えます。

 

全部一つのパスワードにしてますよって人にも

パスワードの作り方は参考になると思います。

 

 

1つのパスワードだけ使用する危険性

情報漏洩が事件になったこと、覚えていますでしょうか。

 

Yahooから会員IDやパスワードが流出したことや

gmailなどの莫大な数のメアドが流出したことなど。

 

「yahoo 流出」とか「gmail 流出」とかで検索すれば

すぐに記事がたくさん出てきます。

 

 

これらの事件は世間に対して発表があったものですが

情報漏洩されたことが確認されてから、

すぐに発表されてるとは限りません。

 

 

発覚してから、発表までタイムラグがある。

私はそう思っています。

 

おそらく会社勤めをされた方なら

なんとなくわかっていただける気が勝手にしています。

 

社内でトラブルが発生していても、それが社内で公になるのに

多少なりとも時間がかかるっていう場面を経験してるので。

 

 

それでも、情報漏洩が発表される分にはまだマシです。

 

実は漏洩してるのに、それが発覚してない・または発表してない。

 

なんて状況だってありうるわけです。

 

 

そうなると、知らないうちに他のサイトでも

流出したパスワードを利用される可能性があり

使用しているサイトすべてに影響を受けます。

 

 

サイトやブログは将来お金を生み出す、大切な資産です。

気付かないうちにパスワードが流出して、

サイトとして運営できないほどに荒らされる可能性があります。

 

仮にそうなったとしても、ほとんど補償なんてないでしょう。

 

 

もし、サイトごとにパスワードを分けておけば

流出したパスワードに関するサイトだけの被害で済みます。

 

だから、パスワードを分けて管理する方が望ましいのです。

 

パスワードを分けて管理する方法

たくさんのパスワードは覚えられないので、

パスワードの作成方法を覚えます。

 

具体的にどういうことかというと

 

例を出して説明します。

 

私が「東京都荒川区生まれ1980年1月1日生まれ」

 

という設定にして、それを元にします。

 

自分の出身地や生年月日は忘れないですよね。

だからそれを利用します。

 

今回は、「tokyo」「0101」を使います

 

「@」を加えた「tokyo@0101」っていう文字列を元に

パスワードを作成します。

 

この文字列に+1します。どういうことかと言うと

 

アルファベットは1文字進めます。

「t→u」「o→p」「k→l」「y→z」「o→p」

 

数字は1を加算します。

「0101」 → 「1212」

です。

もし繰り上がるなら、1桁目の数字にします。

 

 

結果「tokyo@0101」 → 「uplzp@1212」

 

に変わります。

この文字列をベースとします。

 

 

サイトごとにパスワードを変えるには、

そのサイトの頭文字を利用します。

 

例えば、バリュードメイン(value domain)の場合

頭文字の「v」を利用します。

 

1文字進めるルールを適用すると「v」→「w」となります。

 

これを「先頭」か「@の後」か「末尾」につけます。

つまり

 

「wuplzp@1212」or「uplzp@w1212」or「uplzp@1212w」

 

になります。

 

エックスサーバーだったら、「x」→「y」

WordPressなら「w」→「x」

 

これでサイトごとにパスワードを分けられます。

 

 

パスワード作成方法は無限大

今回は東京(tokyo)を利用しましたが

荒川区(arakawaku)でもいいし、

両親の名前や大好きな有名人の名前も可能です。

 

誕生月日ではなく、誕生年(1980)でも使えますし、

実家の番地や郵便番号も使えます。

 

要は、自分に関することで忘れようがない事を選べばいいんです。

 

 

数字を先頭にして、文字列を後にしてもいいですし。

 

サイトの頭文字ではなく末尾の文字を使うやり方もあります。

 

上の例では「+1」しましたが、「-2」でもいいわけです。

 

 

 

だから、覚えるのは

 

『「サイトの頭文字」@「誕生年」「出身地」』を「-1する」

 

 

っていうルールだけになります。

 

パスワードを忘れても、パスワードの作成方法を覚えておけば

全く問題ない。

 

もちろんメモ帳も一切要りません。

 

 

参考になれば幸いです。

 

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