アドセンスの自動広告を試すのはしばらく経過してからの方が無難!

目安時間:約 10分

そういえば、

アドセンスの自動広告の話を

してませんでしたね。

 

 

 

私は自動広告を試してませんし、

しばらくは試しません。

 

 

「しばらく」って

いつまでかわかんないけど、

少なくとも3月中はやる気ないです。

 

 

 

なんでかって?

 

 

 

プラグインやWPの更新の時にも

話しましたけど、

 

新しいバージョンや

新しいシステムって

基本的にバグが潜んでいる

 

って思ってるから。

 

 

 

 

念の為言っておきますが、

 

「アドセンスの自動広告がバグってる」

 

って言ってるんじゃなくて

 

「一般的に新しいシステム(プログラム)は

バグが潜んでいる可能性が高い」

 

って思ってる、という意味ですよ。

 

 

 

SEとしての経験上

新しいシステム(プログラム)は

大体そんなもんだと思ってるんです。

 

 

 

もっとぶっちゃけてしまうと、

 

 

 

 

もしかしたら、

 

SEの方たちから

 

「余計なことしゃべんじゃねー!」

 

って言われそうな内容だし、

 

 

 

 

読んだらイラっとするかもしれないから

 

気持ちに余裕が無い人は

 

ここでストップして

 

作業に戻ってくださいね。

 

 

 

 

 

一般的に、

新しいシステムやプログラムは

リリースする前に

社内でちゃんとテストしています。

 

 

でも、それにも限界があって、

最低限はやるけど、それ以上は

ある程度見切りをつけてやって

それでリリースOKとされます。

 

 

 

で、リリースして世に出すと、

社内でテストした人数よりも

圧倒的に多くの人が

それを使ってくれます。

 

 

それによって、

社内でテストしたときよりも

たくさんのバグが洗い出されます。

 

 

その明らかになったバグを

ひとつずつつぶして

クオリティを上げていく。

 

 

という流れがあるんです。

 

 

 

なので、SEの中には、

 

リリースしたものを使ってくれる人を

テストユーザーとして考えているところが

あるんです。

 

 

 

もちろん、そんなこと

誰も大っぴらに口にしませんよ。

 

 

 

 

基本的に、

リリース後にバグがあると

お客さんに迷惑がかかるし、

 

リリース後の修正作業の方が大変なので、

出来るだけバグがないようにするし、

 

信用の問題に関わるから

出来るだけ良い品質にするべく

努力もしてます。

 

 

 

けど、

 

 

それでもねー

 

 

リリース直前の

鬼のような忙しい時期になるとさ

 

「ここいらでもう見切りをつけてさ、

後はお客さんに使ってもらって

テストユーザーになってもらおうよ。。。」

 

みたいな、

 

 

誰も明確に言葉にしないけど、

暗黙の了解的な雰囲気が流れたり、

 

そんなこともあったりするんです(苦笑

 

 

 

だから、今回の自動広告も

 

他のアドセンスサーが使ってくれて

その後の経過を見てからの方が無難

 

って思ってるんです。

 

 

 

 

えっ?

 

 

 

セコいって?

 

 

 

否定はしませんけど(笑

 

 

 

 

基本的に、

 

「まずはやってみる」

 

「とりあえず行動してみる」

 

というのがもの凄く大事だし、

 

失敗してもネタにすればいいじゃん

 

って思ってるけど、

 

 

自動広告の件は、

SEの頃の考えから

踏み出す気になれないですね。

 

 

 

 

報酬が変わらない人、

増えた人、減った人

 

色々な人がいるでしょうが、

 

 

それらのデータを元にして

どこかでまた

自動広告の修正プログラムが

あてられる(かも)

 

なんて勝手に予想してます。

 

 

 

 

別に

 

自動広告は絶対やっちゃダメ

 

ってことじゃないですよ。

 

 

気分転換にやってみる

 

っていうのはアリだと思います。

 

 

 

 

ただ、

 

元々の報酬がたいした事がなければ

やってもあんまり変わらないから、

 

それをやるよりか、

記事を増やして

1アクセスでも増やす方が

優先順位が高いんじゃないかな。

 

 

 

----------------

P.S.

----------------

 

ちなみに、

 

ネットゲームなんかだと、

ベータ版がリリースされる事が

あります。

 

 

ベータ版っていうのは、

正式版ではなく、

お試しバージョンってことです。

 

 

ネットゲームの開発元は

 

「正式版を出す前に、

お試しバージョンを出します。

 

バグもあったりするけど、

無料で遊べるんで、

やってみませんかー」

 

ということでリリースするんです。

 

 

ネットゲームをするプライヤーたちに

 

「無料で遊べる」

 

という価値を提供して

 

バグを洗い出して

もらってんるんです。

 

 

これっていわば

テスト作業の外注ですよね。

 

 

 

 

昔、ゲーム関係のSEさんから聞いた話ですが、

 

「社内でテスト作業をやるくらいだったら

ベータ版をリリースして、

プライヤーにテストしてもらえばいいじゃん」

 

という本気なのか冗談なのか

判断しにくい会話が

飛び交ったりするそうです。

 

 

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
プロフィール

澤村と申します。 作業療法士がお金を稼いでいきます。
詳しいプロフィール

最近の投稿
最近のコメント
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報