○○%は捨て記事に!?外注で作成した記事の使用できる割合とは?

目安時間:約 8分

今記事を作成する外注さんは
だいたい14~15名程います。

 

10日くらい前から、ほぼ毎日記事が
納品されるようになって来ました。

 

それに伴って、毎日のように
記事のコピペチェックをしています。

 

 

納品されるもの全てがオリジナリティがあって、
投稿できる記事だと良いんですけどね。

 

残念ながらそうでないものも納品されてきます。
じゃあ、実際どれくらい割合で使えるのでしょうか?

 

統計を取ってみると

現在集まった記事の数は、、、

 

48

 

 

そのうち、捨てることになった記事数は

 

17

 

 

つまり、35%捨てます

 

簡単に言って、3分の1はアウトってことです。

 

 

自分の中では残念でなりません。

 

 

今、1契約につき5記事作成を依頼しています。

 

納品されると、1~2記事は捨てることになる

 

そういう計算です。

 

 

記事を捨てる基準は?

どういう基準で捨てるのか。

 

これは個人の感覚によるかもしれません。

 

私は、2つのツールを使用しています。

 

・クラウドワークスのコピペチェックツール

・コピペラン

 

まずクラウドワークスで54%以上は

基本的に捨ててます。

 

あと、コピペランで60%以上の類似が出たとき。

 

 

もちろん、コピペの文章があった時や

文字の並び替えをしているだけの時も。

 

理想的なのは、

 

コピペランでトータルで45%以下

かつ

クラウドワークスのコピペチェックで40%未満

 

 

これを満たしてくれると、安心して採用できます。

 

 

微妙なラインに来る記事は、悩みます。

 

でも、不安だな~って感じるなら、

さっさと捨てます。

 

 

本当は、かなり残念なんですよ。

だって、その記事にお金かけてるんですから!

 

 

でも、コピペ記事として

ペナルティを受ける方が怖いので
仕方なく諦めます。

 

捨て記事の原因と対策

どうすれば、捨て記事を減らせるか?

 

 

私は契約前にサンプル記事を依頼しています。

そこに注意点や禁止事項を記載しています。

 

例えば、

「ファイル名は・・・にしてください」

 

とか

 

「記事の表現は△△のようにして下さい」

 

とか、いくつかあります。

 

 

以前の記事でも書きましたが、

多くの人はマニュアルとか注意点とか

ちゃんと見ていません。

(私もその類なので、人のことは言えませんが)

 

だから、ファイル名が適当なまま

送ってくる人って多いです。

 

マニュアルなんて、まるで見てないな

ってわかるような人も。

 

 

でも、記事の文字数が一定以上だったり

内容にオリジナリティがあれば、

多少目をつぶって契約していました。

 

もちろん、注意点を伝えた上で

「守っていただけるなら契約したい」

 

そう伝えて契約してました。

 

 

けど、これからは、

ちゃんとマニュアル通りに行える人

行ってくれそうだと思える人だけと

契約するようにします。

 

 

それで捨て記事の割合を減らします。

 

 

今契約している外注さんの

半数は契約継続しないです。

 

それだけ捨て記事を書いてきた人が多いので。

 

 

あ~、これで記事作成のスピードが落ちるな~

 

いい外注さんを見つけるために

延々とスカウトとサンプル記事依頼しないと。。。

 

クラウドワークスで発注をしている人へ

ちなみにこれは、私の失敗談です。

 

 

「クラウドワークスのサイトに

コピペチェックツールがあるなら

記事作成の外注さんに、

自分でチェックさせればいいじゃん」

 

 

そう思ったんです。

 

でも実はこのツール、

発注する側しか使えないんです。

 

 

そうとは知らずに、実際に外注さん何人かに

お願いしてしまいました。

 

 

そしたら

 

「発注者でないと利用できません」

 

とか

 

「何をどうすればよいのかわからないので

仕事を辞退します。」

 

とか

 

「発注者としての常識やマナーはないのですか」

 

とか

 

「そんな人とは一緒に仕事できないので、

仕事を辞退します」

 

とか言われました。

 

 

はい、使い始めたばかりで

全然わかってませんでした。(言い訳)

 

 

良い記事をいいペースで納品してくれる

優秀な外注さんがいたんですがね。

 

上のようなことを言われて

契約解除されてしまいました。

 

 

それが一番痛かったです。

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
プロフィール

澤村と申します。 作業療法士がお金を稼いでいきます。
詳しいプロフィール

最近の投稿
最近のコメント
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報