アドセンス記事を書く外注さんと長く良好な関係を続けるコツ

目安時間:約 6分

 

おそらく、このメールが届いている頃は

私はメルマガ塾の懇親会の最中かと思います。

 

実は、事前にメールを打って
この時間に届くように設定して
それから出かけたので。

 

 

今日は外注さんとのやり取りのコツについて
お話します。

 

 

私も、
外注さんと初めてやり取りするのに
緊張することもありました。

 

けど、すぐになれましたし、
普通に会社員をやっている人であれば
仕事でやってるのと同じことを
クラウドワークスでやるだけです。

 

というか、仕事とは比べ物にならないくらい
圧倒的に楽です。

 

 

 

その中で、外注さんとうまくやり取りするコツ
長くお付き合いするコツをお伝えします。

 

 

出来るだけ返信を早くしてあげる

例えば、外注さんから質問んや相談がきたとき
出来るだけ早く返信するようにしています。

 

正しく作業ができているか、
作業しなおしがないか、
外注さんは気にしています。

 

 

返信が数日内だけで

 

「この依頼者はチェックしてるのかなー」

 

って、心配になってきてしまいます。

 

 

だから、何かしらの返事をしてあげたほうが、
外注さんは安心します。

 

 

もちろん、仕事していて
すぐに返信できないということが多いでしょうから、
そういう場合は、

 

「日中は仕事をしているため、
連絡は主に夜間になります」

 

と事前にお断りを入れておけばOKです。

 

 

他にも、記事が納品されたときに
忙しくて今すぐチェックできない場合は、

 

「これから確認し、○日までには確認しますので
少々お待ち下さい」

 

という風に返してあげます。

 

 

要は、なんの連絡もないことが
一番良くないことなんです。

 

 

普通の仕事でもそうですよね?

 

 

 

仕事を依頼したのに、
その後何の報告もなく、
上手く言ってるのか、いってないのか
困ってるのかどうかもわからない

こんな状況が一番困るじゃないですか。

 

 

逆に、仕事を依頼されたのに、
何の報告もしていないと、

 

「おい、あの件、どうなってるの?」

 

って、上司や先輩から
報告を求められたことありませんか?

 

 

つまり、そういうことなんですよ。

 

 

 

わかるだろうと思って説明を省かずちゃんと丁寧に説明する

 

私が外注を始めて、
これまで何度も言われたのですが、

 

「懇切丁寧に説明してもらい
仕事しやすかったです。

またお仕事、お願いいたします。」

 

ということ。

 

 

そう言ってくれる外注さんの何人かに
ちょっと詳しい話を聞いてみたのですが、

 

どうやら、
大雑把な依頼をする依頼者さんが多いんですって。

 

大雑把にテーマをよこして
これで書いてね

っていう感じで。

 

 

それでも、特に付き返されなければいいんですが、
書いてから

あれがこうだ、これがああだ、
と後になってから注文をつける人もいるんだとか。

 

 

実際に、私が出会った依頼者で

 

「外注さんの記事ってイマイチなんだよね」

 

っていう人と話したことありますけど、
詳しく聞いたら、
結構アバウトな依頼してましたよ。

 

 

ちゃんと相手にわかるように説明する。

 

これを心がけるだけで
外注さんと良い付き合いを継続しやすくなります。

 

 

って、これ当たり前のことなんですけどね(笑

 

 

そろそろ出かける時間が
近づいてきたので、
今日はここまでにします。

 

では、また

 

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