○○しないと後で手間!仕事を依頼する上で大事なコツ

目安時間:約 5分

現在、タイトル作成の仕事で募集をかけています。

のべ300人ほどスカウトしました。

 

メッセージのやり取りをしていて気付いたことがあるので、

それを記事にします。

 

 

マニュアルは最後まで読まない!?

「マニュアルに全部書いてありますよ」

 

って書いてあって、あなたは全部読んでから作業を始めますか?

 

それとも、とりあえずやってみて、

わからなくなったらマニュアルを見ますか?

 

 

私は明らかに後者です。

 

例えば、プレステの新しいソフトを買って帰った際、

マニュアルを読まずに、さっさとゲームを始めます。

 

まぁ起動するまでの隙間の時間に、ぺらぺら見ますが。

 

基本的に困らないと説明書は読みません。

 

 

これは、家電製品でも同様です。

とりあえずセッティングを始める。

それでわかんなくなったら、マニュアルを確認する。

 

マニュアルを見ずにうまくいった場合は

当然のことながら、マニュアルを見返すことなんてしません。

 

 

さらに、もっと言ってしまうと

 

セッティングがうまくいかない時、マニュアルを見るよりも

「ねぇ、これはどうすればいいの?」

 

って、近くの人に聞きたいと思いませんか?

 

だって、マニュアルを読むより、

詳しい人に口頭で説明してもらった方が

(実際にセッティングしてもらった方が)

よっぽど楽ですよね。

 

 

そんなわけで、

私も含めてそういう人って結構いるんだなって思います。

 

外注さんだって、「とりあえずやってみた」という感じで

送付してくれる方もいます。

 

「結局、これとこれを合わせればいいんですか?」

というマニュアルを見てないことが

一発でわかってしまうメッセージもありました。

 

実際、それじゃ困るんですけどね。

じゃあ、どうするかって言うと。

 

実際に行う対処方法

 

注意事項・禁止事項をメッセージに入れる

 

 

もちろん、仕事募集のページにきちんと書いてますよ。

 

禁止事項は、~~ですって。

 

もちろん、マニュアルにだって書いてありますよ。

 

 

でも多分ちゃんと見てもらえてないでしょう。

見ててもサンプルを提出する際に

チェックしてない場合もあるでしょう。

 

でも、サンプルを確認する作業だって、

数があればそれなりに手間と時間がかかります。

 

外注さんに禁止事項が守られていませんって

メッセージを送るのだって時間を使うわけです。

 

 

サンプルをお願いするメッセージを送る場面で、

改めて禁止事項の内容を入れます。

 

 

これを行っておけば、少しは意識してもらえるのではないでしょうか。

 

 

その後の結果

これを行ってどう変わったか。

 

それは追って記載したいと思います。

 

今日思いついたことなので、

明日以降に実践していきます。

 

 

参考になれば幸いです。

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